浮気する妻
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まるで昼ドラ!?妻の不倫が加速する5つの理由

昼ドラ風の若夫婦

今も昔も、有名人や芸能人の不倫騒動が数多く報じられていますね。不倫はまるで薬物のように、一度手を出してしまうと抜け出すのが難しいと言われています。取り返しの付かないことになるのは目に見えてるのに、なぜ不倫に手を出してしまう女性が後をたたないのでしょうか。そんな彼女たちの気持ちを探ってみましょう。

寂しさを紛らわせたい

女性はとても寂しがり屋です。誰かに認められ、必要とされることを常に願っています。しかし、あなたが奥さんのことをどれだけ大切に思っていても、それが伝わっていないようなら意味がありません。それを口や行動で示さないと奥さんの寂しさが募り、いずれ不倫に走ってしまいます。

一方、不倫相手の男性からしてみれば、彼にはあなたという最大のライバルがいます。あなたから奪ってやろうと言葉巧みに奥さんを誘惑します。普段そういった言葉をかけられていない奥さんにとっては、それがどんなに薄っぺらいっ言葉でも「愛されたい」という欲求が満たされ、気持ちが移っていってしまうのです。

 

今の夫では物足りない

結婚生活が長くなればなるほど、普段の生活に刺激を感じられなくなります。毎日一緒に過ごしているので、付き合って間もない頃に比べお互いがお互いをよく知っています。その結果「相手のことをもっと知りたい」という好奇心が薄れ、物足りないと感じてしまうことがあります。

そんなときに、あなたとは正反対の男性や別の魅力がある男性が現れ、あなたの奥さんを誘惑したらどうなるでしょうか。白黒写真に色がつくように毎日が変わって見えて、不倫相手との刺激的な時間にのめり込んでいくことになってしまうかもしれません。

 

不倫がもたらす非現実感

上と同じ様に、毎日同じような生活をしている女性は退屈だと感じることが多いと言えます。朝ごはんを作って、掃除をして、洗濯をして、買い物をして…という繰り返しが毎日のように続けば、退屈と感じるのも無理ありません。

一方で、不倫をしているときは毎日が刺激的と言えます。人目を避けて逢引したり、いつもよりオシャレして出かけたり、バレないように振る舞ったりという、火遊びのような経験をしてしまうと、その非現実感にどっぷりと浸かってしまいます。

 

禁断の果実を口にする背徳感

あなたは「禁断の果実」をご存知ですか? 禁断の果実とは、禁じられているからこそ、かえって魅力が増し、欲望の対象になることを言います。アダムとイヴが食べることを禁じられていた樹の実を口にしたことで、楽園から追放されたという『創世記』がもとになっています。

不倫は法律で禁じられています。人間が欲望のまま生きないように、長い時間をかけて培ってきた社会のルールです。子孫を残すという本能的欲求に加え、禁じられていることにより魅力が増すので、不倫に手を染めてしまう女性が後を絶たないのです。

 

本来のパートナーに勝つ優越感

女性は、男性に比べ独占欲や略奪愛への欲求が強いと言われています。不倫相手が既婚者の場合、「彼は彼の奥さんより私を選んでくれた!私は彼の奥さんに勝った!」と感じるでしょう。欲が強い女性ほどこの優越感がたまらない蜜の味なのです。

中にはこの略奪愛を楽しんで何回も成功している女性もいることでしょう。この優越感が不倫から抜け出せなくなる要因の一つと言えるでしょう。

 

まとめ

成る程、不倫にハマってしまうのにはこういった原因がありました。奥さんの理性による部分はどうしようもありませんが、あなたが出来ることもちゃんとあります。

大切に思っていることを言葉にして伝えたり、時にはサプライズしたりして奥さんが寂しくないように、退屈だと感じさせないように過ごすことで、円満な夫婦生活が送れるでしょう。





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