GPS取付
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【決定版】GPS発信機の車への取り付け場所と取付NG箇所5つ

GPSの車への取り付け

GPS発信機の車への取り付け、不安な方も多いはず。
実はGPS発信機の取付にはポイントがあります。
取り付け場所と取り付けNGポイントを抑えておくと、簡単に的確に取り付けができます。
ここでは、GPS発信機を車に取り付ける際にオススメの場所、NGポイントをご紹介します。

強力磁石でGPSを車に取り付ける

強力磁石

GPSを車に取り付ける際には、強力磁石を使います。
調査用のGPSをレンタルショップでレンタルするとよく分かりますが、GPSに磁石が付いたものが送られてくる事があります。また、磁石が必要かそうでないかを確認されると思います。
磁石は強力なネオジム磁石で、車の鉄の部分にくっつくようになっています。

自分で磁石を準備する場合には、Amazonなどで強力磁石を注文すると良いでしょう。
日常生活で使われているような磁石だと強度が弱く、GPSが落下する場合もあるので必ず強力なものを準備します。

取り付けNGの場所

GPSを取り付けてはいけない場所があります。
避けるべき場所はずばり、GPSが外れたり壊れやすい場所、見つかりやすい場所です。
5つのNGな取り付け場所をご紹介します。

1.車のマフラー付近

取り付けNG箇所 マフラー付近

マフラー本体はもちろん、マフラー付近へ取り付けると熱でGPSが溶けてしまいます。
エンジンがかかっていない状態だと熱のある箇所はわかりずらいですが、取り付けの際に目視で
マフラー付近にGPSを取り付けてしまっていないかを確認しておきましょう。

2.泥除け部分

取り付けNG箇所 泥除け

車の泥除け部分は水が常時かかるので取り付けてはいけません。
防水加工をしているGPSでも、水が常時かかると故障しやすくなります。

3.車の前方

取り付けNG箇所 車の前方

後方より見つかりやすいという点もありますが、特に前方はエンジンの振動があります。
振動によって取り付けているGPSがズレて落ちてしまう事も。
車の前方への取り付けは避けましょう。

4.見えやすい場所

基本中の基本ですが、うっかり見えてしまうような場所は避けましょう。
対象者にGPSとバレてすぐに取り外されてしまいます。

5.磁石が安定しない場所

磁石の面に沿ってGPSを取り付けますが、安定しない場所への取り付けは避けましょう。
ぐらぐらしてしまうと走行中にGPSが落下してしまいます。

これらの5つ場所を避けて、取り付けを行ないましょう。
取り付け場所を誤ると、追跡中にGPSが落下したり破損していまい、追跡ができなくなります。
それだけでなく、取り付けていることがバレてしまったら対象者に警戒されて再度追跡するのは難しくなってしまいます。

GPSを取り付ける場所

取り付けOK箇所 後方バンパー裏

以上の取り付けNGの場所を踏まえた上で、お勧めしたい取り付け場所は、ずばり車の後方のバンパー裏です。
バンパー裏は鉄になっています。
磁石を這わせながら、先程の5つの取り付けNGの場所を避けながらくっつく場所を探して取り付けます。
どの車種でも取り付け場所は同じです。

取り付けた後は、しゃがんで見えないかを必ずチェックします。

GPS発信機の車への取り付け場所と取付NG箇所5つまとめ

GPS発信機の車への取り付けは初めてだとちゃんと取り付けられるか不安だと思います。
取り付けNGの場所を踏まえた上で取り付けを行えば不安になる必要はありません。





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